このツールでできること
「今の単価でいくら売る必要があるか」を先に見える化します。営業活動の量だけでなく、限界利益率や固定費の見直しにも使えます。入力内容は保存しません。
必要売上と見込み
¥833,333
必要売上高
| 必要受注件数 | 8.3件 |
|---|---|
| 想定売上高 | ¥400,000 |
| 想定営業利益 | -¥60,000 |
判定
この条件では目標利益に届きにくいです。単価、限界利益率、成約率、固定費のどこを動かすか見直しましょう。
考え方
| 項目 | 見方 |
|---|---|
| 固定費 | 家賃、通信費、人件費など、売上にかかわらず毎月出る費用です。 |
| 限界利益率 | 売上から変動費を引いた後に残る割合です。販売手数料なども含め、固定費と二重に数えないようにします。限界利益率が高いほど必要売上は下がります。 |
| 平均受注単価 | 1件あたりの平均金額です。単価が上がると必要件数は減ります。 |
| 成約率 | 見込み件数のうち、実際に受注につながる割合です。 |
金額・件数は月単位に揃えて入力します。必要受注件数の小数は、1件単位の案件なら切り上げて計画してください。目標利益と手元資金は異なるため、返済や設備購入は資金繰り表で別に確認します。
利用上の注意・免責
固定費と変動費率が一定の場合の概算です。個別の会計・税務・融資助言ではありません。実際の費用や入出金予定と合わせて確認してください。
活用のしかた
- まずは現実的な固定費と限界利益率を入れる
- 平均受注単価を入れて、必要件数を確認する
- 見込み件数と成約率を入れて、今の営業量で足りるか見る
- 足りない場合は、単価・商品構成・固定費のどれを変えるか決める
